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2023年2月20日
皆さんの内臓は疲れてませんか?
突然ですが皆さんは、内臓疲労と言う言葉をご存知ですか?
あまり聞き馴染みのない言葉かと思いますが
要するに”食欲不振”や”便秘に軟便”といった症状が出る原因として内臓疲労が挙げられます
内臓疲労の主な原因は
食べ過ぎ飲みすぎ、ストレス、過度なダイエット、睡眠不足 などがありますよく聞くのが、
「食べ過ぎ飲みすぎて次の日、気持ち悪く極端に食欲がない」と言うもの内臓が弱っていると、肌荒れの原因になるのはもちろん、寝ても疲れが取れなかったりイライラしやすくなったりもします
内臓が疲れてな…と思ったら
1.脂質が多い物を控える
脂質は、消化されにくく便秘などの原因となります
揚げ物やケーキスナック菓子などの物を控えるようにしましょう2.消化の良い物を食べる
なに、当たり前の事を言っているんだ!と言いたくなりますが
疲れているな…と思った時に1度消化の良い物を食べたぐらいでは、内臓は回復しきりません
1週間に1度でもいいので消化の良い 鍋やうどん、豆腐などを定期的に摂取することが必要です3.腹8分目を目安にしてみる
お腹がいっぱいになるまで食べてしまうといくら消化の良い物を食べていたとしても内臓は弱ってしまいます
「腹8分目」にすることで消化がスムーズに行われ内臓が疲れなくなります4.睡眠をしっかり取りましょう
睡眠の理想は7時間、最低でも6時間は確保したい所ではあります
睡眠不足は、内臓の動き自体を弱める為、睡眠不足時に普段のように食事を摂取するだけで内臓が弱ってしまいます内臓が弱っているぐらい何ともないと思われるかもしれませんが、意外と身体へのダメージソースとなっています
生活を少し見つめ直すだけでも効果が出てきたりします
試してみて下さい -
2023年2月13日
かかとのガサガサは歩き方も原因?
何回となくかかとの角質に関してブログにあげてきましたが、かく言う私も悩んでいる一人です。
いろいろ試して少しは良くなるのですが、油断しているとかかとの外側が硬くなってきてしまいます。例えば足が小さいので合う靴が無いためかかとが抜けないグッズを使って試してみたところ、かえってかかとには良くなかったようでガッチガチのかかとになって厚みが増してしまいました。かかとに刺激が入っているのが良くないのではとシューズに変えてみたりしていますが、なかなか改善されません。
そこで今、考えているのはヒールの高さがある靴を履いてみたらどうだろうと画策中です。
結果はまたブログにあげてみます。
悩みながらネットを見ていたら「不調の原因は”かかと”にアリ⁉」という宮本晋次先生のサイトを見つけたので合わせてこちらもおこなっていこうと思います。(こちらのサイトになります)
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2023年2月6日
ヒートショックってなに?
いきなりですが皆さんは「ヒートショック」と言うものをご存知でしょうか?
簡単に説明しますと、急げきな気温の変化で血圧が変化し、心臓や血管の疾患が起きてしまうことを「ヒートショック」と言います。
身近なことですと、冬場のトイレやお風呂などがあります
特に、危険なものがお風呂です。暖かいリビングから脱衣所に向かうと寒さに対応しようと血圧を上昇させ、身体や頭を洗っている間もどんどん上昇してきます。その後、湯船に浸かり急激に身体を温めると血圧が低下し、その血圧の変化に耐えきれなくなり心筋梗塞や脳梗塞などの疾患が現れてしまいます。
Q.どんな人がなりやすいの?
A.高齢者の方は、皆さん気を付けた方がいいですね。さらに、高血圧や糖尿病、肥満、不整脈などの人は年齢にかかわらず気を付けた方が良いでしょう。
これらの病気がないからと言って油断しているあなたも気を付けた方がいいかも…
・お酒を飲んだ後
・長風呂(30分以上の入浴)
・湯船が熱い(42度以上)
・脱衣所に暖房設備がないこのような方もヒートショックになりうる可能性があります
Q.どうしたらいいの?
A.予防策をいくつか紹介しましょう
・脱衣所と浴室を温めましょう
脱衣所に暖房器具を設置し入浴前に温めておき、浴室も給湯からお風呂に入るまで蓋を開けておくなどして浴室全体を温めておきましょう。・お風呂の温度を38~40度にする
41度以上だとヒートショックが起こりやすいので40度ぐらいに設定をして入浴しましょう・浴槽から出る時はゆっくり
先ほども説明しましたがお湯に浸かっている時は、血圧が低下しているので急に浴槽から出ると脳などに十分な血液が行かず、めまいや失神してしまうので浴槽から出る時はゆっくりと出ましょう・水分をとる
入浴の前後にしっかりと水分補給を行いましょう
これから寒くなるとますますヒートショックになりやすくなります。十分に気を付けて入浴しましょう
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2023年1月24日
なにもない所でつまずく人いませんか
平らな所を歩いていて引っかかる物がないのに、つまずいて転びそうになったことはないでしょうか
私は昔からよくありました考えられるのは脚が上がってない、つま先が上がってないなどが考えられますが、おおもとの原因は筋肉量が落ちているようです
足を持ち上げるのに必要な腹筋(ふっきん)や腸腰筋(ちょうようきん【背骨から骨盤や股関節に付いている筋肉】)の筋肉が弱っていると自分が思っているよりも足が上がらずにつまずいてしまいます予防法としては食事と運動があげられます
食事・・・豆腐、豚肉、鶏肉、魚などのアミノ酸を含んだ食材を取りましょう
運動・・・運動方法はいろいろありますが、日常生活の中でできる階段の昇り降りや掃除をする時に少し大きな動作でしてみるなど少しずつ体を動かしてみるのはいかがでしょう
あらたまって何かをしようと思うと三日坊主になりがちなので、日常の生活の中で出来ることを習慣づけるのが良いのではないでしょうか
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2023年1月16日
寝ても寝ても疲れが取れない…
最近、寝ても寝ても疲れが取れない…
そんな毎日が続いている方はいらっしゃいませんか?どうして、疲れが取れないのかをまとめていきたいと思います
疲れには、肉体的疲労、神経的疲労、精神的疲労の3つの種類があります。
・肉体的疲労・・・体を動かすことや同じ姿勢をとり続けることで疲れが溜まります
・神経的疲労・・・視覚神経の酷使や脳の酷使や緊張などによって疲れが溜まります
・精神的疲労・・・ストレスによって疲れが溜まります疲れが溜まるとどうなるの?
・集中力の低下
・体がだるい
・呼吸が浅くなる
・頭痛がする
など様々な症状が現れます疲れを取るためにはどうしたらいいの?
疲労回復には、睡眠を改善する必要があります睡眠で疲労回復
疲労回復に一番効果的なのが睡眠です
睡眠の質を上げて疲労回復を心がけましょう・睡眠時間の確保
睡眠時間は、人によって様々ですが基本7時間を目安に睡眠を行いましょう
・睡眠環境の準備
人間は、寝ている時も周囲の光や音を認知してしまい、睡眠の質を下げてしまいます
寝室は、なるべく暗くし余計な光や音を減らしましょう
・睡眠の準備
寝る前にPCやスマホを使用していると脳が活動状態になってしまうので
就寝1時間前には控えるようにしましょう
就寝前にぬるま湯に浸かる事で副交感神経を優位にすることで入眠がスムーズになります寝ても疲れが取れないのは、睡眠の質が落ちることで疲労が翌日に持ち越されてしまいます。
しっかりとした睡眠を取ることで改善され仕事効率も上がります