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2020年8月10日
牡丹餅(おはぎ)の「半殺し」って知ってる?
今年もお盆の季節がやってきました
そこでふと思い出したのですが、お盆になると「牡丹餅」を作りますよね😁
最近はこまめに作らなくなってしまったのですが、昔、おばあちゃんが牡丹餅を作る時に「”半殺し”にして」と言ってたのですが、”半殺し”って知ってますか?
”半殺し”とは、もち米を炊いた物をもち米のつぶが半分残る様につぶした状態のことを言います
食べた時にねっとりした歯ごたえともち米のつぶの触感がおいしいです
”半殺し”だけかと思ったら”全殺し”もあるそうで、もち米のつぶが残らないようにつぶした状態を言うそうです
なんとも物騒なネーミングですが、地域によっては「おはぎ」ではなく「半殺し」と呼ぶこともあるそうで、東北地方には「半殺しと本殺し」なんて民話もあるそうです😅
調べてみるのも楽しいのでは?
最近はつぶさないで作っていたので、おばあちゃんを思い出した今年のお盆には「半殺し」で牡丹餅を作ってみましょうか
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2020年8月3日
なんで、こんな筋肉が硬いの?
ここ最近対応させていただくお客様の多くがある筋肉が硬くなっていることが多いのです。
その筋肉とは、内転筋と呼ばれる筋肉です。
Q.なんで内転筋が硬くなるの(?´・ω・`)?
A.運動不足と座りすぎです。
最近、コロナ渦で運動がしにくくなり家にいる時間が増えたことで硬くなっていると思われますQ.内転筋が硬いと何が悪いの( ̄_J ̄)ん?
A.一言で言うなら見た目が悪くなります。
①ガニ股になる
②足の曲げ伸ばしがきつくなる
③骨盤がゆがむ などの悪影響があります。Q.どんなストレッチがあるの?
A.ボールやクッションなんかを使ったストレッチをご紹介しましょう。
ゴムボールや少し硬めのクッションなんかを用意しましょう。
それを、写真のように足の間に挟みボールを脚で潰す感覚で力をかけていきます
これを、1セット10回 1日1~2セット行えば大丈夫です
これは、椅子に座ったままでも出来ますので仕事しながらテレビを見ながら実施していただけます -
2020年7月20日
むくみから脚が太くなる?
最近、「昔にくらべて足が太くなったなあ」なんて思っている方はいませんか?
もしかすると、その原因は”むくみ”かもしれません
むくみは、血液中の水分が細胞からしみだして体のいろいろな部分に留まってしまいむくみになります
そして一番、むくみやすい所は地球の重力の関係で足になりますよね (-。-;)
そんなむくんだ脚をかまわないでおくと、セルライトが出来やすくなってしまいます
セルライトはしみだした水分に含まれている老廃物や毒素が、皮下脂肪の組織とくっついて固まってしまう状態でほおっておくと頑固になり、なかなか解消できなくなってしまいます
ですので、つもりつもったセルライトで足が太くなってしまいます(ノ_・、)シクシク
解消法
・シャワーではなく半身浴→詳しい入り方
40度前後で気持ち良くじんわりと汗がかける温度
お湯は胸の下ぐらい
10分~20分・仕事の合間にストレッチなどで体(特に足首など)を動かす
長時間、同じ姿勢をしない・足裏や脚のマッサージ
青竹ふみやボールなどで足裏を4~5分ほど刺激する
足首から太ももまでのマッサージ・塩分の摂り過ぎには注意
いろいろありますが、毎日続けられることが大事ですので、簡単に日常の中で「これならできる‼」というものを取り入れてみるのはいかがでしょうか
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2020年7月13日
水分補給に適した温度
2週間ほど前に挙げたブログを読まれたお客様から❔ご質問❔がありましたのでお答えしていきたいと思います。
まだ、そのブログを読まれていない方は、こちらへ
Q.お水の温度は、「常温」が良いの?🤔
A.日常的に飲むには、「常温の水」が良いでしょう
本当は、水を飲む場面によって水の温度を変えると一番いいのですが、だからと言っていつも気にしているのは大変ですよね
ですので、「常温の水」を私はオススメしていますQ.常温のお水は何が良いの?
A.冷たい水と大きく違う点は、体温を下げずに飲むことが出来ます🥶
そんなの当たり前じゃん!と思われるかもしれませんがそれが一番重要なのです
体温が下がってしまうと冷え症や便秘の原因になることもありますし基礎代謝が下がり極端な話太りやすくなってしまいますQ.じゃあ、冷たい水は、飲んではいけないの(´・∀・)?
A.そんなのことはありません
基礎代謝の高い子供や運動中の水分補給としては、冷たい水の方がいいでしょう
他にも、朝シャキっとしたい時、目覚めの1杯としても良いでしょう
水の温度によるメリットデメリット
温度 メリット デメリット 飲むタイミング 冷たい水(5~15℃) ・身体への吸収が早い
・上がってしまった体温を下げる・胃腸への負担が大きい
・常に飲んでいると基礎代謝が下がってしまう・汗をかいたとき🥵
・運動中.後等の体温が上がている時
・起床時常温の水(20~35℃) ・体温を下げることなく水分補給が出来る ・身体への負担が少ない
・日常生活の中で飲む
・クーラー等が効いていて体温を下げたくないとき白湯(60~80℃) ・リラックス効果
・胃腸への負担が少ない・温めるまでに手間がかかる ・寝る前 毎日飲むもので、身体が変化していきます。
たかが水と思わずに少し気にしておくだけでむくみや便秘が改善されるかもしれません。